加越能育英社 記念事業

2019年に加越能育英社は創立140周年、石川富山明倫学館は111周年を迎えます。記念する年を迎えるにあたり、以下の事業を行います。

加越能育英社創立140周年および石川富山明倫学館開館111周年(皇寿)記念事業

明倫学館と石川県学生寮の統合により発足した石川富山明倫学館は、公益財団法人加越能育英社を経営母体として、平成27年(2015年)装いも新たに出発して4年目となっております。本年4月の新入館生の受け入れによって、在館学部生全員が石川富山明倫学館に入寮した塾生になっております。同窓会にあっても、「石川富山明倫学館卒館生の会」が発足し、卒館生の当面の受け皿となっております。明倫学館同窓会および石川県学生寮同窓会とも連携を密にし、いずれ、3同窓会の中核となります。法人体制の整備、寮運営、同窓会の充実が着々と進んでいますことは、ひとえに関係皆様のご理解とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

さて、来年、平成31年(2019年)は、公益財団法人加越能育英社の前身である育英社創立から起算して140年にあたります。また、石川富山明倫学館の前身である明倫学館の開館から起算して111年(皇寿)にあたります。折しも石川県学生寮が開設してからまる60年が経過しております。

このような周年の時期に、関係者一同、改めて先人の志・努力に思いを至らせるとともに、法人および学寮の今日的使命を再確認・共有し、今後のますますの発展に繋げることは極めて意義深いことです。そこで、理事会および同窓会の有志で協議し、「加越能育英社創立140周年および石川富山明倫学館開館111周年(皇寿)記念事業」を実施し、法人および学生寮に期待されている社会的任務に長期的展望のもとで取り組む決意を新たにすることと致しました。

卒館生をはじめとするご関係の方々の皆様にありましては、本事業の趣旨にご理解とご賛同をいただきますようお願い申し上げます。下記事業の実施を予定しております。

  1. 記念式典および祝賀会
    東京会場:平成31年(2019年)10月19日(土) 11時 ハイアットリージェンシー東京
    地元(金沢)会場:平成31年(2019年)11月9日(土) 15時 ホテル日航金沢

  2. 功労者表彰、特別講演、懇親会

  3. 記念出版「写真で見る石川富山明倫学館の歩み(仮称)」

  4. 記念募金:育英事業基金、寮住環境整備、記念出版、記念式典等

特に、次世代の若者の育成事業をより確実なものとするための記念募金にあっては、経済情勢のなお厳しい折、はなはだ恐縮に存じますが、ご理解とご賛同いただき格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。今回の記念募金をもとに税額控除認定組織に向けて取り組むこととしております。

実行委員会

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役職名氏名現職
委員長茂里一紘加越能育英社理事長、石川富山明倫学館館長
副委員長吉森照夫加越能育英社理事、明倫学館同窓会会長
牧野弘典加越能育英社評議員、石川県学生寮同窓会会長
松田 峻石川富山明倫学館卒館生の会前会長
委員高島 進加越能育英社常務理事、明倫学館同窓会会計監査
中嶋正樹加越能育英社常務理事
谷村大作加越能育英社常務理事、明倫学館同窓会幹事長
小林雄二加越能育英社前常務理事
観音克平加越能育英社前常務理事、明倫学館同窓会会計監査
中田 理加越能育英社理事、石川明倫会会長
宮本宣良加越能育英社理事、富山明倫会会長
髙橋直也加越能育英社理事、明倫学館同窓会副会長
原 俊道加越能育英社評議員、石川県学生寮同窓会副会長
梶川啓司明倫学館同窓会副会長
一宮宗昭明倫学館同窓会幹事
高鍬真之明倫学館同窓会幹事
竹内雅彦明倫学館同窓会幹事
石崎一朗石川県学生寮同窓会石川支部長
岡﨑 寛石川県学生寮同窓会石川支部会計監事
照田高志石川県学生寮同窓会関東支部会計
黒川 肇石川県学生寮同窓会関東支部長
袖 卓徳石川県学生寮同窓会関東支部幹事長
堀岡 勝石川県学生寮同窓会関東支部副支部長
西村知也石川富山明倫学館卒館生の会前会計
高橋秀典石川富山明倫学館卒館生の会会長
井上俊雄石川富山明倫学館塾長

(平成30年9月27日現在)